酵素と酵母の違いって何?効果にどんな違いがあるの?

酵素と酵母の違いはまず酵素はタンパク質であり体に起こっている色々な化学反応を促進するといわれています。

 

人間や植物や動物それから微生物などから私たちに必要な酵素を作っているのです。
酵素にはこうした生み出す働きがあるものの、酵母がないと酵素を作ることができません
酵母が酵素を生み出すことが発酵、そして【生物】だということです。
酵素自体は発酵する働きがないので酵母あっての酵素なのです。

 

また酵母は酵素と違い胃酸に強くてきちんと腸内に届きますので、胃酸に弱い酵素を助けてくれます。
この酵素と酵母の相乗効果によって健康や美容、とくに重要な生命に欠かせない酵素をより腸内で発揮することが可能です。

 

この大事な酵素を摂取できるのはそれを壊さない酵母のおかげだということです。

 

酵素より酵母のほうが効果が高いけれど…。

 

酵母は、しっかり腸まで届くので、主に消化を助ける作用が大きいと言えます。

 

そのため、

 

●炭水化物が大好きな方
●炭水化物を少なめししているけれど、なかなか痩せない…。

 

という方には、酵母サプリがおすすめです。

 

ただ、

 

●顆粒状のものが多く、飲みにくい
●お値段が高いものが多い

 

というのが酵母サプリのデメリットです。

 

そのため、「飲みやすくて毎日続けられるもの」「お手軽なダイエットサプリを探している」
という方は、酵素サプリのほうがおすすめと言えるでしょう。